京ぽん2への、ミュージックプレーヤーの導入。

2月27日。
発売から約3ヶ月過ぎたこの日、京ぽん2のミュージックプレーヤー機能が公開されました。
結構待たされましたが、・・・この焦らされ感が味わえるのも、WILLCOMユーザーの醍醐味・・・と思えなくもない事はないかもしれません。

ところで、2ちゃんねるの京ぽんスレでは、公開数日前にミュージックプレーヤーをフライングゲットした猛者が居たようです。
また、日付が変わって直ぐ、まだ正式に公開されて居ない段階で、アドレスを見つけ出し、フライング気味にゲットした人達もいたようです。
散々焦らされたためでしょう、・・・辛抱しきれなかったようです。
しかし。
最後の詰めを焦っては、今まで耐えてきた苦労が水の泡になってしまいます。
最後までしっかりと、焦らされプレイを味あわねば・・・。
(`・A・') ←待たされ過ぎて、軽く変態入っている


結局、私は27日の昼の正式公開後に、京ぽん2(WX310K)のミュージックプレーヤー・ライセンスを購入しました。
(なお、ミュージックプレーヤー機能を使うためには、事前に端末のファームアップが必要なようです。)

購入の仕方は、京ぽん2本体で「サイトK」にアクセスし、「アプリケーションの追加」でミュージックプレーヤーを選び、あとは指示に従って進める感じです。
(以前書いた、他のアプリケーションの追加方法と大体同じです。ご利用規約とかは、多少ややこしくなってますが。)

そして夜、購入後届いたメールにあったアドレスにアクセスし、音楽管理・転送ソフトの『BeatJam for WX310K』をダウンロードしました。
(SonicStage等でも転送できる"らしい"ですが、持ってないので普通に用意されたソフトを使う事にしました。)
落ちてきたzipファイルを解凍し、展開(・・・これが結構時間かかりました)。


CD何枚かを、BeatJamでATRAC3 plus形式に変換。
京ぽん2を、USBケーブルでPCに繋ぎ、曲を転送。
準備完了です。
早速、イヤホンを付けて聴いてみました。
思ったより音は悪くなく、外で使う分には、普通に音楽が楽しめそうです。



≪メモ≫
・『BeatJam for WX310K』から、京ぽん2miniSDへ転送した音楽データ
 →ミュージックプレーヤー機能が使える
  (というか、ミュージックプレーヤーからしか聴けない。ファイル自体見えない。)
・マスストレージ機能などでminiSDに転送したmp3データ
 →端末の再生機能でならせる
  (というか、ミュージックプレーヤーからは聴けない。)
・音楽配信サイトのmoraで、京ぽん2が対応機種として紹介されている
バリ5さんで、京ぽん2用着うたの作り方が紹介されている

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