京ぽん2関連書籍。

書店にて、京ぽん2関連書籍の幾つかを、パラパラと見てみました。
見たのは、以下の4つです(・・・並びはサイト上の発売日順)。

(1)「京ぽん2WX310K PERFECT GUIDE
  石野純也/著 至楽社/著 青山祐介/著 吉沢亨史/著 寺井義貴/著
  ケータイBEST編集部/編集
  (ソフトバンククリエイティブ
(2)「京ぽん2 WILLCOM活用ガイド
  久保内信行/編著 タブロイド/編著
  (アスペクト
(3)「京ぽん2の本 WILLCOMケータイ京セラWX310K活用術
  魚輪タロウ/著
  (毎日コミュニケーションズ
(4)「京ぽん2必殺テク 音声&ネット新定番端末京セラ「WX310K」を究める本
  memn0ck/監修 ふぇちゅいん/監修
  スレアレ/著 二流/著 しげ/著 WINDY Co./編
  (アスキー

それぞれの感想。
(1) 写真を多様していて分かりやすそう。
   ケータイBESTなテイスト。

(2) 終わりの方で、洋ぽん(WX310SA)の紹介にスペースを割いている。
   そのため、他の本と比較すると、多少物足りない感じが・・・。

(3) 読みやすい。良い本。

(4) 熱い。
   memn0ck氏・ふぇちゅいん氏という、ユーザーサイトの管理者が監修した本。
   アスキーサイト上で、追加情報を提供してるのは、良心的。
   ちなみに、私のホームページのリンク集が紹介されてたりする。
   名前、「ぴっく氏」って表記されてますが、「ぴっくし」ですよ・・・(;'A`)

結局、私は(3)と(4)を買いました。
どれか一冊だけ買うなら、(3)「京ぽん2の本」がオススメかな、と思います。
理由は、こんな感じです。
・Operaの利用法に一定の力点が置いてある。
・本としての完成度が高い。
  京ぽんへの熱い思い入れ(主観性)と、冷静な視点(客観性)のバランスが取れている。
  ゆえに、突っ走り過ぎて、読者が置いてけぼりになる事が無い。
  また、淡々としたつまらない叙述で飽きさせる事もない。
  体系(章立て、項目)が分かりやすく、見出しに工夫があるので、見たい情報を見つけやすい。
  (索引があったら、なお良かったかも。)
  文章と画像のバランス、色分け等も良い。
・読み物として、楽しい。
  物書きの人っぽい利用法が紹介されてたり、独自の視点がある。

ちなみに、(4)を買ったのは、他の書籍にはないオーラを発していたからです。
「ウィルコム好き」で、且つ「ネット利用の多い人(ネット廃人)」のために書かれた本という感じがしてまして。
第3章の操作性改良編の中に、”「Opera」は京ぽん2の基幹機能”という節があり、Operaの応用的な利用法が紹介されてるんですが。
その最初の項目が、”京ぽんで「2ちゃんねる」をチェック” ですからね・・・。
読んでて思わず、
(最初に紹介するサイトが、2ちゃんねるかよ!!)
と、突っ込みを入れてしまいました(心の中で)。
他にも、妙に細かい操作に、独立の項目が当ててあったりして、ニヤリとしてしまいます。

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この記事へのコメント

2006年02月02日 15:58
アスキーの編集担当です。
『京ぽん2必殺テク』お買い上げありがとうございました。
お名前の記載に誤りがありましたことを深くお詫び申し上げます。
公式ページ上で訂正させていただくとともに、
増刷の際は必ず反映させていただきます。
取り急ぎ御礼とお詫びまでにて失礼いたします。
2006年02月03日 00:50
アスキー編集担当さま、ご訪問ありがとうございます。
また、書籍でのリンク集のご紹介、ありがとうございました。
名前の件は、特に気にしていません。
面白かったので、取り上げただけですので・・・。

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