初級シスアド試験を受ける男。

今日は、情報処理推進機構が行っている、情報処理技術者試験の試験日でした。
この情報処理技術者試験には、いくつかの種類があります。
私が受けてきたのは、利用者の立場で必要とされる情報・技術の知識・技能を試す、入門的な試験である初級システムアドミニストレータ試験です。
夏場に、書店で見かけた情報処理試験の案内冊子を手に取った事がきっかけで、出願してみました。
ちょうど、何か司法試験以外の勉強をしてみたいと思っていた事が、出願の動機です。

当初の計画では、テキストを数冊読み、問題集を解きまくって、何とか合格水準に達するはずだったのですが・・・。
実際にやった勉強と言えば・・・
出願直後に、『平成17年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の初級シスアド教室』を、1回通読しただけ。
(この本は、工夫を凝らした分かりやすい入門書だと思います。)
他にテキストとして、『初級シスアド徹底研究 2005秋』っていう本も、後日、買うにはかったんですが、・・・商法の勉強が忙しくて読む時間が取れなかった (+この本の日本語が、ちょっとアレだと感じてしまった)、という事もあり、最初の70ページくらいしか読めませんでした。
問題集は、使いませんでした。
と言いますか、そもそも買ってません・・・(;'A`)

ここ最近、法改正に対応した基本書への出費が、かなり多かったので・・・
シスアド問題集へお金を回せなかったんです・・・(つД`)

初級シスアド試験の場合、午前・午後と二部構成になっています。
午前は、単純な知識問題が80問。
午後は、事例解決的な長文問題が7問。
どちらも選択式なのですが、試験の傾向は微妙に異なります。
そこで、勉強する際には、午前の知識習得とは別に、午後向けに長文問題に慣れる訓練をするのが普通のようです。

しかし私は、午後対策を全くせずに受けてしまいました。
長文が出ることは知っていましたが。
想像していた問題と結構違い、正直、面食らいました。
その場で考えて処理する事が多いし・・・。
まったく分からない訳ではないのですが、どうにも自信を持って解答できず。

何点ぐらいが合格点なのか知らないのですが・・・。
たぶん、落ちていると思われます。
初級という名前ゆえに、甘く見ていました。
5100円も払ったのに・・・(つД`)反省。
出来る事なら、次回にリベンジしたい所ですが、来年の春期試験の試験日が4月の中旬らしいので、受けるのは難しそうです。
流石に、司法試験・短答式試験の2~3週間前に、別の試験の勉強をする勇気はないので・・・。

('A`) 今回得た教訓 ('A`)
・中途半端に試験を受けるのは、意味がない
・やるなら、しっかり計画を立てて、しっかり実行
 ~お受験は計画的に~



≪追記≫
ネット上で、各資格の学校により、解答速報が出されていました。
【午前】
TACの午前の解答速報だと、61/80点のようです。
・・・一応7割は取れてるみたいです。
ただ、得点ではなく、スコアというのもで合否が決まるらしいので、不安です。
それにしても、しょうもない間違いが多すぎだなぁ・・・(;'A`)
【午後】
大原の午後の解答速報を見たのですが・・・。
配点方式が良く分からず・・・。
個々の設問ごとに点が振ってあるんでしょうか、これ?
問1~4,6は全問正解しているようなので、案外大丈夫かも・・・。
でも、問5と7が・・・。

・情報処理技術者試験 解答例公開先一覧 平成17年秋期 :末広ページ
http://www.mirai.ne.jp/~suehiro/sue/17aki-link.htm

・平成17年(秋期)情報処理技術者試験 解答速報 <資格の大原>
http://www.o-hara.ac.jp/sokuhou/joho/index.html
・情報処理技術者試験 解答速報|資格の学校TAC[タック]
http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/joho/joho0510.html

・初級システムアドミニストレータ試験情報 :kimura-kouichi.com
http://www.kimura-kouichi.com/sad.html
・実体験から始める情報講座(kayakaya)
http://www.jtw.zaq.ne.jp/kayakaya/index.htm



≪11月25日追記≫
受かってました。ラッキー('A`)

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